イタリア民謡 はさみとぎ に思うものづくり職人の仕事のあり方

はさみ研ぎ、といえば思い出す歌

ハサミを題材にした歌のなかに、「はさみとぎ」というものがあります。
イタリア民謡が拠出らしい(?)のですが、中山知子さんがつけた詩のフレーズがものづくりの姿勢として素晴らしいので、ぜひこの曲を紹介させてください。

お金はあとだ しごとがさきだ

はさみとぎましょ はさみとぎましょ
君のはさみは 切れますかな
さあさどしどし まかせておくれ
お金はあとだ しごとがさきだ
   中山知子 作詞「はさみとぎ」より

この「お金はあとだ しごとがさきだ」という言葉、当たり前のようですが、さまざまなビジネスの資金調達モデルが生まれるなかで忘れられがちではないかと感じます。

いい仕事をして、何よりも使ってくれるお客さんに喜んでもらう事がいちばん。
お金はあとからついてくる。

そういえば、キクイシザースの創業者の口癖は「いい物を作ったら、売れる」でした。
そういう仕事の価値観を忘れないように、日々の仕事に向き合っていきたいな、と思います。

ゼロから美容師シザーづくりを始めた創業者のブランドストーリー

美容師ハサミ(シザー)のハサミ研ぎってどうやってるの?

私たちキクイシザースが扱うのは、美容師さん・理容師さんのハサミ。
売ってお終い、の商品ではなく、購入いただいてから本当のお付き合いが始まります。
毎日、全国のユーザーの方々からシザーの研ぎ依頼をお預かりします。

美容師ハサミの研ぎについても詳しく知ってもらうことが、シザーを長く使っていただくことに繋がります。
そこで、プロによる研ぎ・修理について、美容師さんにぜひ知ってもらいたいことを記事にまとめました。
こちらの記事↓もあわせて読んでいただけると嬉しいです。

美容師ハサミ(シザー)の研ぎ修理と切れ味を保つセルフメンテナンス

関連記事

キクイシザースがお約束する
5つのこと

TOP
<--!以下、fotterに移動した6ファイル-->