中川政七商店で紹介されたキクイの理美容はさみと、それから2年

2019年秋の話なので、もう2年前になるのですが、キクイシザースの3代目代表・菊井健一のインタビュー記事が、中川政七商店の「読みもの」に掲載されました。

この記事からホームページを訪問してくれる方や、「記事をみて興味を持ちました」と仰っていただく方もたくさんいらっしゃいます。
改めて、ステキなインタビューを掲載いただいた中川政七商店さんに感謝しています。

取材や記事を通して伝わる、中川政七商店のビジョン

取材は僕たちのものづくりについてだけでなく、僕自身のことやブランディングのことなど、
非常に深い話にまで踏み込んで掘り下げていただけました。
「日本の工芸を元気にする!」という中川政七商店さんのビジョンがインタビューを受ける僕たちにも伝わるからこそ、
普段語る事の少ないような「ものづくりの想い」の部分までスッと自然に引き出していただけたのだと思います。

取材というより、工芸談義が楽しすぎて余計なことまで喋ってしまいましたが・・・
ステキな記事にまとめていただいてありがとうございます!

記事掲載から2年、キクイシザースの新しい取組

中川政七商店さんにインタビューを掲載されたのが2019年。
その後もキクイシザースでは、キクイシザースのブランドをたくさんの人に伝えるため、新しい取組を続けてきました。

インタビュー記事が掲載された後、コロナ禍で世界は激変しました。
そんな中でも、美容のすばらしさを発信するためのイベントを開催したり、工芸とは何かを模索する対談をおこなったり。
ものづくり企業の枠を超えた取組を続けてきました。
特に工芸対談は、このときのインタビューを通じて感じたこと、学んだことが大きなきっかけになっています。

その結果もあり、2020年は海外向けシザーの販売が増え、国内外からさまざまな問合せが届いていて、どんな状況にあってもものづくりの良さは伝わるのだと自信に繋がりました。
というより、アフターコロナでは物理的な距離のハードルが低くなって、地道にものづくりを続けてきた工芸ほどチャンスが拡がっていくんじゃないかと感じています。

そして、これまでの全国の理容師・美容師ユーザーの方とのつながりを大切にしながら、より多くのつながりを拡げていくための新しい取組として、工房直営のオンライン通販サイトもオープンし、順調にお問合せをいただいています。
(通販サイトと言いながら「カートに入れる」よりも「LINEでお問合せ」いただく方が多いのも、キクイらしさですね)

これからも、さまざまな挑戦を続けていきたいと思っています。
最後に、新しく解説したオンライン通販サイトのリンクを貼っておきますので、中川政七商店に紹介された美容師・理容師向けシザーがどんな商品なのか、ぜひ覗いてみてください。

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