異業種アトツギ(後継者)イベントで日本酒蔵×美容師シザーの対談

2018年秋、近畿経済産業局主催の
和歌山発!アトツギベンチャー作戦会議
というイベントで登壇してきました!!

アトツギの大先輩・山本典正さん(平和酒造)との対談イベント

このイベントでご一緒させていただいたのは、紀土を手掛ける平和酒造の山本典正さん。


登壇を引き受けたのは良いものの、山本さんはアトツギなら誰もが憧れる、いわば大先輩!
いっしょに対談なんかさせていただいて良いのか…と不安でしたが、モデレーターの山野千枝さんが緊張をほぐしてくれて、トークイベントを楽しむことが出来ました。

山本さんとの対談では「アトツギあるある」を共有させていただいたり、
僕もこれから挑戦しようとしている新しい展開について説明させていただいたり。
登壇者という立場でしたが、こうやって考えていることをアウトプットできたことは、僕自身とても勉強させてもらいました。
この熱量をキープして日々のモノづくりに還元していきたいです!

横のつながりが拡がっていけば、地方のアトツギはもっとワクワクできる

僕が仕事を始めた時に、
「キクイさんみたいな(大学まで出た人が)家業を継ぐなんて、もったいない」
といろんな方から言われて、モヤッとしたことを覚えています。
でも、アトツギがぶつかる壁や抱えている悩みはけっこう共感できることが多くて、
悩んでいるのは自分だけではないというか、アトツギだからこそ異業種でも刺激し合って切磋琢磨できるという風に感じました。

「34歳以下のアトツギ」というテーマを絞り込んだイベントでしたが、多くの方に来ていただきました。
和歌山でこれだけたくさんのアトツギ経営者が一堂に会する機会も滅多にないんじゃないでしょうか…
せっかく出来た横のつながりを一度きりのイベントで終わるのは、それこそもったいないと思います。
僕自身、このイベント後、若手アトツギの勉強会として工場見学に来てもらったり、お互いに今後やりたいことをプレゼンしあったり、小さいコミュニティーですが業種の垣根を越えてつながりを深めています。

こういった学びの場で得たものを、事業での新しいチャレンジに繋げていきたいと思っています。

なお、対談の様子は、和歌山経済新聞さんでも記事にしていただきました。

※2018年10月26日に執筆した記事を再編集して公開しました。

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